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2021/09/09 02:13
こんばんわ✨
今日の雑談ですが、僕の職場にベトナム人が複数人いるのですが、いつも仕事終わりにおつかれって挨拶してくれるのですが、その言い方が、「おちゅかれ」になっているんですよね!
もちろん日本語を上手に習得できていないってことですが、なんかかわいいなって思ってしまいました✨
なんかうまく言えないのですが、育った環境や土台が違うだけでいつも以上に優しく接することができる自分がいるなって最近すごく感じます。
もう少し深堀りできればなんかすごく大切なことに気づけそうだなって最近めちゃくちゃ思っています。
それでは本日の本題に入ります。
本日のテーマは”リーダーの意志決定はそこに関わる人たちが握っている場合がほとんど”です。
毎度のことながら結論を先に言っていますが、本日の答えはこれです笑
深堀していきますね笑
政治のニュースやタレントのニュースなんかでもそうですが、一度〇〇やりますって言うふうに打ち出していて、この手は間違えだったとなった時に、謝罪をして、取りやめることってありますよね!
例えばでくくりの大きな話をしましたが、自分の所属している会社なんかでもあるような内容かと思います。
話を戻しますが、その謝罪の後にまだ叩く人っているじゃないですか!
1回目の〇〇やりますに関しての賛否両論はあっても全然いいと思います。が、謝罪をしてるのにまだ叩く人たちっていうのは、あまり賢いなとは言えないです。
どこの業界や環境でもそうですが、リーダーと呼ばれる方も人間です。
間違いやミスは絶対にあります。
だから謝罪するんです。その謝罪後も叩いてしまったら、もう謝る必要ってなくないですか?笑
なにしたって叩かれるなら、わざわざ恥ずかしい思いをして謝ろうとする人はいなくなるんじゃないかなって思います。笑
多分僕だったら謝らないです。
状況が好転にならないので笑
要は謝ったことによる取り分すらも奪ってしまったら、もう謝らないという話です。
で、じゃこのことを受けて、次回以降謝らない選択をとったとして、そこに導いたのは誰ですか?って話です。
原因の部分です。
それは間違いなく、こちら側に非がありますよね。
会社に置き換えると、わかりやすくなるかもしれません。
例えば社長さんの考え方がもう既に古すぎるのに、頑固で、まったく融通が効かないって悩んでいる方もひょっとしたらいるかもしれません。
実はこの悩みに関してはけっこう多かったりします。
じゃ、その状況で変化を起こさない社長に全ての責任が乗っかるかというと僕はそうでもないのかなと思います。
頑固になったのももちろん理由があると思いますが、仮に変化を起こそうとした際に、社員さんたちが全く協力してくれず、社長の一人暴走だと思われたら、もう変化を起こそうとは思わないじゃないですか!
今のまんまで進む方がいいっていう結論を出すと思うんです。
社長だって、人間です。みられ方もちゃんと気にします。
カッコ悪い姿を堂々と見せれる人ばっかりではないです。
じゃ変化をしなくなったのはなんで?っていう原因を探ろうと思ったら、それは社長本人の問題も含め、従業員、つまりあなたのせいでもあるのだよという結論に至ります。
社長が変化を試みた際に従業員さんたちが必死に協力してくれて、その変化がうまくいってしまえば、気づきます。
あ、変化した方がいいってことに。
それをさせてあげれていないことが大きな要因となっています。
ライブやトークイベントなどで、最初の雰囲気を支配しているのは間違いなくお客様です。
よく、前で登壇した方が、めちゃくちゃ気持ちよく話せたとか歌が歌えたって言ったりしますよね!
あれは別にお客様に対してのお世辞とかではなくて、本気のやつです。
つまり、お客様の雰囲気作りに自然に高揚し、口がうまく回ったということです。
いろんなイベントに参加してみれば面白いと思いますが、そもそもお客さんが演者を乗せにいったりする人こともあります。
最初は少しの努力やわざとさがあるかもしれませんが、結果的に演者を気持ちよくし、最高のパフォーマンスが見れるというメリットを生み出すことができる。
つまり、結論何が言いたいかというと、リーダーの意志決定を推し進めているのは、社員さんたちの反応や雰囲気も関わっているよってことです。
あなたがリーダーの決定事項の数%を担っていることを忘れてはいけないって話です。
おやすみ
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