UTOPIA は、現在準備中です。

2021/10/10 21:33


こんばんわ✨


休日はいかがお過ごしでしょうか?

充実した日になりましたでしょうか?


今日は雑談抜きで行きます。

書くことめちゃくちゃ多いし、これはまぢで知ってほしいこと書きます。

ガチガチ学びです。

みんな大好きお金の話です。

写真でちょっといやらしいお金を出したのは少しでも気になってくれる人が多ければいいなってことでこの写真を選びました。

気分を害されたらすみません。


でもそれぐらい知った方がいいことです。


本気でいきます。ただし、基礎中の基礎なんでお金に関してきちんと知識を持っている人は飛ばしてください。


それではいきます。今日は本気の本気でいきます。



本日のテーマは”親子で学んでほしい。めちゃくちゃ大事なお金の話”です。


まずタイトルの説明からいきます。

親子で学ぶのはなぜ?


ここから答えます。

お金って僕たち人間が生きていく中で、無くてはならないものですよね!

が、しかし僕たちは社会に出て必ずお金を手にするのに、それについて教えてくれる人は周りに誰一人存在しない。

学校でだってお金の話なんて1ミリも教えてくれない。


この状態で社会に出た人たちがお金をどのように使えば生きていけるのかなんて考えることもない。


例えば、車の乗り方や教習を何も受けずに公道で車を乗り回している状態である。

何が起こりますか?そりゃ事故を起こしますよね!

これと同じです。


で、学校で教えてくれないなら自分たちで知識をつけるしかない。

子供にお金の使い方を教えてあげるのは親がやるしかないんです。


ということで、親子で学んで欲しい。お金の勉強です。


【第1章】日本の現状

お金の勉強を放棄してきた日本人だからこそ、知らないうちにかなりやばい数字を叩き出しているのが我が日本です。


自殺や、犯罪の大概の理由はお金である。

毎日ニュースを見ていると、必ずお金が絡んで犯罪が起きている。

お金が原因で人を殺めてしまうとか、恐喝で逮捕されたなどなど。


あげればキリがない。

ここは簡単にご理解いただけると思う。


まだまだ、お金の問題はつきない。

”あなたには夢がありますか?”


その夢を叶えるにもお金はかかってきます。

準備段階でお金はかかりますよね!


夢が叶えられない理由もお金が占めていることが大半である。


でもここら辺はなんとなく想像したり、頭でわかっている方は多いと思う。

夢を叶えるためにお金を用意すればいいじゃん。

犯罪に手を染めなければいけないほど、お金に困っているのなら、死ぬ気で努力して、お金を用意すればいいじゃん!


結論ここに至る。


しかし、日本ではお金の話を出せば、決まってこの言葉が帰ってくる。

「銭ゲバだ」「詐欺だ」

今、気持ちよく話をしているんだから、お金の話なんてするな!!


わかりますか?

これが日本の現状ですよ!経験ある人多いと思います。

良かれと思って、話をしたのに、お金の話なんてするなですよ!

お金が必要なのに、そのお金の話を遠ざけているのはいつだって、お金に困っている人なんです。(正確に言えば、その時困っていなくても近い未来必ず、白旗をあげている人なんです)


前述で数字の話も出しましたね!ちょっと数字のお話も混じえます。


世界の自殺者ランキングってご存知ですか?

世界200カ国弱ある中で日本の順位は一体何位なのか?


今この瞬間言える人いますか?


2021年の自殺者ランキングでいくと日本はなんと〈世界第24位〉です。

ちょっとびっくりしませんか?


日本は戦争もないですし、国内での大規模な紛争だってない。

そんな平和の国、我が日本がなんと世界でトップクラスを誇る自殺者ランキングなんです。

僕はこれを最初に知った時に驚きました。


なんで?って疑問に思いましたんで、調べました。自殺の原因ってなんだろうって。


若い方と大人の方で原因は異なるので、それぞれTOP3だけお伝えします。


『若い方の自殺原因TOP3』

1、学校問題(いじめ)

2、家庭問題(家庭不和)

3、健康問題(精神疾患)


『大人の方の自殺原因TOP3』

1、健康問題

2、経済、生活問題

3、家庭問題


この結果を受けてどうですか?


今回お金の話をしているので少し補足させてもらうと、若い方の自殺原因でも5、6番以内には経済問題も含まれております。


結果、こんな感じです。どういう風に受け止めるかは、読んでいただいている方々次第ですが、少なくともお金はやはり僕たちの生活に切っても切れない縁があるということです。


若者の経済問題に関しては、もはや確実にお金の勉強をさせてあげられなかった、親に責任があるといっても過言ではないかと思います。


あまりにも辛くないですか?


少しばかりか勉強して、お金の使い方を理解させといてあげれば、救えた命があったってことです。


これからの未来を担っていく人たちが、たった少しの知識がないばっかりに命を落とすのは誰も幸せになれない。

周りの人間もそうですし、ご両親ももちろんそう。

誰も希望が持てない。そんな未来は誰も望んでいない。


マスタカードが調査したマネーリテラシーランキング(お金に関する知識)

東アジア内14カ国中日本の順位は14位

ぶっちぎりの最下位です。

もはや笑えないです。


どのくらい危機感を持っているかの調査結果もあります。


勤務先以外でどの程度の人が勉強していないか?の数値です。


1位ベトナム 2%(98%の人は勤務先以外で勉強している)

2位インドネシア2.3%

3位インド4.9%

4位タイ5.7%

5位中国6.3%

6位フィリピン6.4%


14位日本(最下位)46.3%(半分は何の勉強もしていない)


【第2章】なんで日本はお金の勉強をしないの?(諸説あり)


時代は少し遡りますが、歴史がここの答えを教えてくれています。

勉強をしなくなった日本人にはいろんな諸説がありますが、参考程度に聞いてください。


江戸時代にあった士農工商(いろんな人)

商人=お金を持っている人(全てを支配できる立ち位置)

殿様からしたら、みんながうっすら貧乏になってもらった方が都合がいい。

統制をとる側の人間からしたら、でかい顔されると、面倒だし、統制を取りづらくなる。(ある程度の枠に収まっていて欲しい)

そこで参勤交代の制度を作った。


※参勤交代を知らない人は調べてください笑


ここの移動費等で、お金を持っている人たちからのお金を搾り取る。


これが名残りとして残っているとも言われている。


もう一つの理由

国の政策の一環として、政府が絡んでくるのですが、政府はお金を預けて欲しい。

みんなが銀行に預けたお金で運営が成り立っている。

そのかわりに「安全」を保障している。


要は政府からすると僕たちにお金の知識がない方が都合がいいということになる。

運営しやすいから。


昔は金利が良かった。

今じゃ考えられないが金利8%の時代も現にあった。

つまり、昔の人(親世代や、おじいちゃん、おばあちゃん世代)は何かよくわからんけど銀行にお金を預けておけば、勝手に増える時代だった。

つまり、お金の勉強をしなくてもお金が増えることを経験している世代があるということだ。


現在はというと、、、


大手銀行の金利0.001% 

100万円預けて1年後に100万10円(一度手数料を取られたら金利分はマイナス)

インターネットの金利はもう少し高くなる。

知っていましたか?


理由としては、家賃などの支払いが実店舗と比べかかってこないから。

(これ本当ですよ)

ってことネットバンクに預けた方が金利は高くなる。

例:青空銀行バンク支店 金利2%


危なくないの?

1000万円なら倒産しても返金保証がある。(これも知っているか否かで変わってくる)

お金を預けておけば増える=資産運用


3章ー4章は次回ブログでお会いしましょう✋

#挑戦
#チャレンジャー
#資産運用
#自殺者ランキング
#勉強
#金利
#お金の勉強
#政府