2021/12/12 19:59
こんばんわ✨
素敵な日曜日をお過ごしでしょうか?😊
本日のテーマは”50歳からの再就職先はあるのか?”です。
昨日、飲み会があったんです。
ん?最近けっこう頻繁に飲みに行っている気がする。私💦
ただの遊びじゃないですよ😏
ちゃんと意味のある、身のある時間にしているつもりです。
そこで僕気づいてしまったんですよ✨
僕って意外と人と話を続けられる能力あるなって!笑
もちろん元々持っていたものではないですよ!
こういう時によく考えることがあるんです。
元々持っていたといったら、才能とかで片付けられてしまいそうで、今できない方からしたら、希望なんて見えないじゃないですか!
だからちゃんとなんでできるようになったのかを分解するんです。
その結果はまた話しますね!笑(今言えよって!)
でもちゃんとやり方は存在していて、僕の記事でもそのことは実はもう話しているんです。意識の問題で変わります。もちろん継続が大事ですけどね😊
それでは本題に入ります。
本日のテーマは”50歳からの再就職先はあるのか?”です。
それでは参ります。
最近ネットニュースの記事でこんな記事が出たのはご存知ですか?
○博報堂が50歳以上の早期退職者を100人募集したのをご存知ですか?
○フジテレビが早期退職者を募集してるのをご存知ですか?
これ以外の大手企業も続々と早期退職者を募集しています。
さて、これが何を意味しているのでしょうか?
自分の企業じゃないからとか、僕たち、私たちには関係ないからといって、そのまま放置しといていいって関係じゃないです笑
基本的には何の流れでもそうですが、大手から中小企業への流れになっていきます。
ということは明日は我が身です。
耳の痛い話かもしれませんが、ここから目を背けては行けないんです。
以前、「働いてお金をもらう」には2種類あるよという話をしました。
一つは
「働いてお金を稼ぐ」
もう一つは
「働いてお金を作る」
です。
経営者目線と従業員者目線でのお話なんですが、経営者はお金を作る側の人間で、サラリーマンはお金を稼ぐ側の人間です。
これはどうあっても変わらない立場なのですが、あくまで変わっているのは立場だけなんです。
経営者は従業員さんに働かせてやってるではもちろんアウトですよね!
経営者は逆に従業員さんがいなければ何もできないということになる。
つまりは立場が違うだけなんです。
で、ここで大事なのは従業員さんが経営者さんのような目線で仕事ができるといいよね!という話なんです。
この話を踏まえて、じゃ50歳からの人材に対して、どこまで投資するのかというのが経営者目線でのお話になります。
ここら辺を考えると何となく50歳あたりの人材をどうしていきたいかというのは見えてくると思います。
もちろん50歳の方に関してはノウハウも十分なスキルもあると思いますが、その分お給料は高いです。
会社としての支出を考えたときにどっちを採用した方が未来が明るいかは考えればわかることです。
きっと数十年前に大手企業に入った時に、「終身雇用」は当たり前だと思っていたと思うんです。
しかし、今では日本の終身雇用は崩壊しており、なんなら早期退職を募る企業が増えてきている。
50歳で退職した時に残りの40年〜50年をどうやって生き延びていくかは真剣に考えなければ、途方に暮れることになるのは間違いない。
ここからの話は経営者視点で聞いていただきたいのですが、実際に50歳の方を雇おうと思いますか?
何者でもない50歳の方を雇う気にはなれませんよね?
それだったら、若くて向上心があって、勉強意欲がある方を雇いたいですよね!
それが世の中の絶対的に揺るがない答えなんです。
今の会社でどれだけすごい価値を生み続けてきた人とて、別の企業に入ればそのスキルは新人レベルからスタートする。
その50歳の新人レベルの方に果たして新人教育をしようと思いますか?
思わないですよね!
今日の話はくれぐれも50歳からの転職は難しいという話ではありません。
よく若者を見て、嫌味の意味での頑張ってるねーとか、意識高い系だよねーとかいじっている暇があるのなら、今のうちからきちんと勉強しておけという話なんです。
日本人の社会人の平均勉強時間は6分という結果が出ていますが、このままだったら、未来何年後かに、希望のない道を進んでいるのは確実に見えてきています。
今のうちからしっかり勉強して、セカンドステージの自分に備えましょうというお話でした。
それでは素敵な夜をお過ごしください。
ばいばーい✋
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