2021/12/21 23:37

こんばんわ✨


本日のテーマは"「下手だけど頑張ってる」を見せろ"です。


雑談ですが、僕が毎朝音声メディアで10分ほど喋らせてもらっているのですが、それを聞いている昔からの友達が「聞いてるよ」って話をしてくれたんです。


なんかそれだけでむっちゃ嬉しい😊


頑張ろって思えるし、度肝を抜いてやろうって思える。


シンプルで単純な言葉だけど、なんか響いた!


ありがとう🙏

普通に嬉しいし、頑張れます😎


さてさて、本日の本題に入ります。

本日のテーマは”「下手だけど、頑張ってる」を見せろ”です。


さてさて、本日のテーマは結構どこでも使える技であったりするので、結構参考になると思います。


自分で記事を書く癖に、自分で認めてしまってますが、結構大事なことですよー✨


今はコミュニティの時代とまで言われており、個人では中々この先生きていく事が困難になってきております。


どこにいってもそこにコミュニティが存在しています。

自分のステージを上げるためだったり、必要なスキル、知識、人脈


手に入れるために今やコミュニティが必要不可欠になっています。


以前、僕の記事でも書きましたが、「ローカル・ロークオリティ」での勝負となった時に確実にコミュニティが必要になってきます。


世界の企業と戦う唯一の術がコミュニティだったりします。


だからコミュニティって今の時代本当に必要だし、その分、数多くのコミュニティが存在しています。


もちろん、国内、海外問わずです。


さて、それではここからが本題ですが、自分がコミュニティに関わる時にあたって、、、というイメージをしていただきたいです。


難しい言い回しですね!ファンの集まりに入って行くとか、サッカーチームの練習に初めて参加するという感じでいいかと思います。


海外のコミュニティを例に出すと、この記事で何を言いたいかが分かりやすいと思うので、そちらで話します。


海外で何かの活動をしようと思った際、そのコミュニティと関わろうとするをイメージしてみてください。


どちらのコミュニティを選択しますか?


A,いろんな国の人たちが集まっているコミュニティ


B,海外在住の日本人コミュニティ


Bのコミュニティは現地に住んでいる日本人をターゲットに展開していくんですが、日本人の数でいったら圧倒的に東京の方がおおい。

要は市場が狭くなる。


最初は日本人コミュニティに入って、いろんなことを教えてもらうことはありかもしれないが、わざわざ海外に来て、日本人コミュニティの中で生きていくのはどうなんだろうと思う。


やっぱり海外にきたのだったら、海外のコミュニティに飛び込んでいった方がいい。


でもきっとそんなことはみんなとっくに気づいている。


じゃ海外コミュニティに飛び込まない原因は一体なんなのか?


ここの答えはいたってシンプルで、

「話についていけない。」「怖い」


こんな感じだと思うんです。


この理由でブレーキを踏んでしまうのは本当に勿体無い。


なぜか?


それはコミュニティの中にいる相手だって、あなたが、「話についていけない」「怖い」って思っていることを知っているからです。


話についていけないことを承知した上でそれでもそのコミュティの中にいる相手をコンタクトをとろうとしている姿に感動し、尊敬する。


なんとかしてやろうという感情が生まれてくる。


つまり「話についていけない」とか「怖い」というのはそのコミュニティに飛び込んでいくための後押し材料となっている。


相手もこの状況をよくわかっているということをよくわかっておく必要がある。


例えば、(この例えが響くかわかりませんが)

入学したてのサッカー部1年生があなただとします。


試合には出してもらいたいので先輩や先生に評価してもらいたいじゃないですか!

となった時にもう見せるものといったらサッカーのプレーでしかない。


先輩は先輩で、もちろん1年生を経験しているわけですから、当時の気持ちはわかっている。先生だってもちろん経験が長いわけですからいろんな生徒を見てきている。


だとすれば、もう1年生は頑張っている姿を見せるしかないんです。


頑張っているというと抽象的かもしれませんが、入部したての1年生に細かい指導なんてあるわけがない。シンプルにどの程度の技量があるかテストされているようなものだ!


だから、まずは頑張っている姿を見せるしかないということだ!


なんとなく伝わりますか?

別に下手でもいいんです。何をやるにしたってメンタルは重要なスキルなのだから!


それとか、手紙なんかはわかりやすい。

字が相当下手くそで、普段手紙なんて書かない人が手紙をくれた!

自分の恥も晒してそれでも伝えたい思いがあるんだってくれる手紙ってグッとくじゃないですか!


あ、僕のために頑張って書いてくれたんだーって思えるじゃないですか!


これは「字が下手くそ」であるというのが、プラスの方向に働いているんです。


コミュニティの話でも出ましたが、後押し材料になっているということです。


それと最後に大事なことを言いますが、これはコミュニティに飛び込む時のセオリーですが、大切なのは


『主導権を握らない」です。


あくまで飛び込む時になります。


話せる人と話すというのはもう主導権を握ってしまっている状態です。

自分が転けないように壁を作ってしまっている。


あくまで主導権は相手に握らせて腹を見せることがめちゃくちゃ大事である。

「あなたと仲良くなりたい」という姿勢を見せることが非常に重要であるよってお話です。


その際に、言語が話せないというのは、めちゃくちゃプラスに働きますよってことです。


それでは素敵な夜をお過ごしください。


ばいばーい✋


#挑戦

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#主導権