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2022/05/05 23:50
こんばんわ✨
さて、本日の本題ですが、”あなたが引き起こす真面目は、チームの損失につながっている”です。
と、本題の前にいいですか?
以前から話していますが、僕は好きなアニメとかに出会ったら決まってLINEのスタンプを買っているんです。
ですが、着せ替えがないという場合が非常に多いんです。
これってかなり勿体無くないか?と思って調べたのですが、着せ替えを作成するのに、大体15万〜かかってくるみたいです。
それには驚いた。しかも分配金の割合も示されており、プランによって異なるみたいだが、大体クリエイター(製作者)に入ってくるお金は35%程度らしいです。
それなら、制作をしない判断をするのかなーと思いました。
でも、みすみす買いたい人を野放しにするのもなーと、、、
LINEっておそらく毎日開く人がほとんどだと思いますが、スタンプよりも目にする回数は圧倒的に多い。その度にその作品を思い出してニヤニヤする。
これってけっこうコアファンを作る一つの策なのかなーと思った今この瞬間です。
ということで、本題に入っていこうと思うのですが、もう一度いいますね!
本日のテーマは”あなたが引き起こす真面目は、チームの損失につながっている”です。
少し怖めのテーマになってしまいましたが、けっこうそこら中で起きている問題だなーと思い、今回はこのテーマを用意しました。
先に少し「クレーマー」の話をしますが、なんやかんやでイチャモンをつけてくるお客さんっているじゃないですか?
僕の場合、こういう人は決して「お客様」とは呼ばないのですが。
で、人によっては最後まで対応する人もいれば、人によっては突き返す人もいる。
もちろん、こちらに不手際があった際には、謝罪をしてそれなりの処理をするのが当然だと思っている。
しかし、この場合、あくまでこちらに「不手際」があった場合である。
が、しかし、こちらに特に落ち度はなく、確実に相手からのクレームだと思われるものも世の中少なくないと思う。
この時に、比較的真面目な性格で、きちきちしている方は、その場の起点と「お客様」ということを考え、対応したりする。
一方で、全くこちらに落ち度はなかった時に、お客さんに「あなたが間違っている」という人もいる。
けっこうこういった局面って多いと思う。
ではこの場合、どういった対応がいいのかを考える。
答えは、後者である。「あなたが間違っている」と指摘することが大事だったりする。
話は変わるが、僕が以前勤めていた職場で、まぁキチキチとしている人がいた。(僕とは真逆な性格笑)
お客さんの前に立つところっと感じが変わり、どこまで行ってっも下手に下手に仕事をする人だ!
お客さんの要望が基本的には受け入れて、それが有料作業だったとしても、その場で「いいよー」といってしまう。
つまり、今の見積りの範囲内で作業をしてしまうという判断だ!
この判断はチームとしては、なんともまずい行動だったりする。
では次回の時に、こちらの担当者が変わり、見積作業に行った際に追加作業をお願いされたとする。
当然、作業内容が有料なのであれば、こちらはその旨を伝える。
しかし、お客さんからしたら、「以前は対応してくれたのに」という答えになってしまう。
つまり、この場合、ここから先ずっと関係性的に不利なのは弊社である。1度親切心で対応してしまったばっかりに、次も対応してくれると思われてしまったからだ!
当然有料作業になりますので、こちらだって原価がかかっている。その分の人件費、材料費、交通費などなど、、、
結果的に、粗利率が下がり、利益が出ないのはこちらの方になる。
親切心で顧客に対応したその行為が結果的にチームを苦しめることになっている。
僕が経験した中では比較的に真面目な人に多い傾向にある。
別に決して「真面目」がダメだとか言っている訳ではないが、大事なのは、チームとして前に進むことであって、それを妨げる親切心は逆に迷惑であるということをしっかりと認識しなければいけない。
その前に一つ大事なことは、チームとしてきちんと線引きを設けておくことだったりする。
どこまで対応するのか?という線引きを!
これをしない限り、サービス提供者は、「顧客の奴隷」となるケースだってある。
なんか文句みたいになってしまい申し訳ないが、もう一つ言わせて欲しい。
今の職場でも「真面目くん」が存在する。仕事は丁寧だし、周りも見えている。
最近では新入社員が入ってきたこともあり、それなりに精を出して仕事をしている。
しかし、新入社員に気をつかっているがばっかりに自分の作業はおろそかになり、あげく納期に間に合わない始末だ!
これではチームとしてはアウト。
あなたの「親切心」がチームの仕事を増やしているということです。(あるいは人件費がめちゃくちゃかかる)
まずは、目の前の自分の仕事をこなせ!その後に周りに目を配れ!
そんな声が必要なんだろうなって思う。
もちろん、その彼が納期を間に合わない分は、彼以外の誰かが自分の手を止めて応援に駆けつけることになる。
これでは本末転倒だ!
クレームの対応も同じで、過度な対応は還ってチームの足を引っ張る行為につながる。
ひょっとしたらその瞬間を切り抜けば、「親切心」が評価されるかもしれないが、それを続けてしまっていては、苦しくなるのは、あなたのチームだったりすることを忘れてはいけない。
「お客様は神様です」という言葉を振りかざす顧客もいたりするが、あれはサービス提供者の言葉であって、その言葉を振り翳してくる顧客は完全に無視でいい!
ということですごーく簡単にまとめますと、あなたのその「親切心」が時としてチームに多大な迷惑をかけていることがあるんだよってことです。
ということで今日はこの辺で!
素敵な夜をお過ごしください。
ばいばーい✋
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